JR紀伊勝浦駅前と秋刀魚の歌

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クリスマスムードも全くなしの勝浦の駅前。葉牡丹が周りに飾られていました。
まだ夕方6時過ぎです。
タクシーの運転手さんの姿だけ。 春にスナップした勝浦駅前

変わらないのは、『秋刀魚の歌』の歌碑。
いつ頃建てられたのか解りませんが、私の子どもの頃からあります。

佐藤春夫の秋刀魚の歌は、非常に切なく涙が溢れてきます。
こちらに来られる機会がありましたら、是非、この歌碑を、立ち止まってお詠みください。

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Comment

fragment | URL | 2009.12.23 09:47 | Edit
佐藤春夫ゆかりの地でもあるんですね。
だからきっと、こんなど真ん中に立てられているんでしょうね。
碑には詩の詩の前半だけが刻まれて、、、
なんか、そんな風情がいいなぁ~ 

年末の慌しいときにしっとりと落ち着いた2枚、
モディさんのお気遣いかと思います。
ありがとうございました。
モディ | URL | 2009.12.23 14:35
> 佐藤春夫ゆかりの地でもあるんですね。

佐藤春夫など文化人も多く輩出しているお隣の新宮市。
町内の下里には、祖父の家などが、あります。
でも、もっとキチンと遺していって欲しいなぁと思うこともあります。

この秋刀魚の歌は、読んでると胸が、きゅんとなります。

> 年末の慌しいときにしっとりと落ち着いた2枚、
> モディさんのお気遣いかと思います。

あっ、いやいや、たまたまデスヨ^^
けいやん | URL | 2009.12.23 17:17 | Edit
歌碑を気にかけたことはなかったです。

いつも気になるのは、昭和30~40年代を思わせる“那智黒あめ”の看板が哀愁を漂わせて、青くキラキラさせているのがスゴイ好きなんですw。

今度行くことがあれば見てみますね!
モディ | URL | 2009.12.23 22:59
> 歌碑を気にかけたことはなかったです。

以前は、ソテツの木や植え込みが、グルリと囲っていました。
最近、すっきりしました。

> いつも気になるのは、昭和30~40年代を思わせる“那智黒あめ”の看板が哀愁を漂わせて、青くキラキラさせているのがスゴイ好きなんですw。

変わらないのが、イイですね。
那智黒あめは、永久デス(笑)
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